五色百人一首大阪大会ルール
(五色百人一首大阪大会でのルールです、参加者は是非ご一読を)

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五色百人一首大阪大会ルール

低学年の部(小1〜小3)、高学年の部(小4〜小6)にわけて行います。
大阪大会では、出来るだけたくさんの子と試合を経験してほしいと言う願いから、全員が8〜9試合程の予選(相手を変えて5色を順番に)を行い、勝ち数と取った枚数を集計して上位の子が決勝トーナメントに進むという進行で行っています。
(色別のエントリーはありません。)

なお、本大会は、東京教育技術研究所製の五色百人一首を使用した大会です。類似品があり、大会の使用札と色分け等がちがいますので、ご注意ください。

  1. すべて1対1の対戦とする。1試合ずつ色を変える。(色は始めにくじ引きで決める)

    20枚の札をこのようにならべる。自分の札は自分の方に向ける。
    試合中は札を動かさない(空いたところを詰めたりしない)

              ●(対戦者)

      □□□□□
      □□□□□

      □□□□□
      □□□□□

          ●(自分)

  2. 20枚のうち、詠み手は17枚を詠む。17枚詠んだ時点でたくさん枚数を取っているものが勝ちとする。 (源平方式では行わない)
     
  3. ならべおえたら、札の位置をおぼえるために1分ほど裏を見てもよい。試合中は札の裏は見てはいけない。
     
  4. 試合前には握手をする。
    相手に、対戦表に名前を書いてもらう。
     
  5. 札を取るときは、「ハイ」と声を出して取る。
    取った札は裏向きにして自分の手元に重ねておいておく
    試合中はしゃべらない
     
  6. 手が同時に着いたときはじゃんけんですばやくきめる。
    手が上下に重なったときはしたに手がある方が早い。
     
  7. お手つきについて
    まちがえた札にふれたら、お手つきとして相手に自分の取った札を1枚わたす。

    じぶんのとった札が0枚のときは1回休み。
    (注) お手つきして、その後正しい札を見つけても(まだ相手が札を取ってない場合でも)その札をとることはできない。

  8. 手をかざしながら札をさがしてはならない。

◎のこり札が3枚になった時点で終了。(読み手は17枚まで読む)


◎対戦表に○(勝った)か、×(負けた)を書き込む。

◎保護者は児童席に立ち入らないものとし、保護者席で試合を観戦する。

※本ルールは「TOSS五色百人一首協会大阪南支部」が定めたローカルルールである。実際の「五色百人一首指導の手引き」と違うところがあるが,本ルールに従うものとする。  *本ルールは第1回五色百人一首大阪大会より,これを施行する。  


保護者の皆様へ
*参加者全員が待ち時間なしでできるだけたくさん試合を経験できるようにプログラムを組んでおります。また、子どもたちには「ルールを自ら遵守する」精神を養ってほしいと考えております。この
2つの理由により、予選では一人一人に審判はつかず自己審判制を採用しています。ご了承ください。(決勝トーナメントでは必ず審判がつきます)

 

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