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    第9回五色百人一首大阪大会開催報告
           
(213名もの参加があり、レベルも非常に高い大会でした)
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平成19年2月11日、第9回五色百人一首大阪大会が行われました。
参加者は213名でした。

開会式 ミニゲーム


初めのふれあいゲーム。緊張ぎみの子ども達もすっかり笑顔。

和泉市をはじめ、岸和田市、大阪市、大東市、東大阪市などたくさんの学校から子ども達が集まってきました。
受付では、ハッピを着たスタッフが迎えました。
舞台にずらりと並んだトロフィーやメダル。今年は優勝者に豪華百人一首も贈呈されました。

試合開始

低学年、高学年と会場を別にして行いました。
高学年は多目的ホール・低学年は教養娯楽室と小運動室で行いました。

高学年会場です。どの子も礼儀正しく、レベルも非常に高い試合でした。

 
試合が始まると、緊張感につつまれ、シーンとして「ハイ」という声だけが響きました。
「あしびきの〜」「ハイ」上の句で取る子がほとんどです。


低学年会場です。

階段状の保護者席も満員御礼でした。

全員が8試合以上行いました。高学年の部では10試合も行なうことができました。
これも、一試合3分程度で終了できる五色百人一首のよいところです。
 いろんな学校の友達といっぱい試合をして「百人一首を楽しむ」ことができたようでした。
もちろん待ち時間は全員0分です。

1試合が終わると,対戦カードに勝った、負けたと枚数を書き込み、座布団を一つずつずれて対戦相手を変えていきます。

お互いに対戦カードを交換。

ここからも交流が生まれます。

大阪大会では第1回大会より
「全員ができるだけたくさん試合をして百人一首を楽しむ」
「開会式のミニゲームや握手などで他校児童と触れ合う」

ことを大きな目標にしています。

「よろしくおねがいします」
しっかり手を握ります。

決勝トーナメント


決勝トーナメント開始。「お願いします!」

決勝トーナメントともなると、一瞬で勝負が決まります。
低・高各ベス16に賞状、ベスト8にメダル、3位、準優勝、優勝には大きなトロフィーが贈られました。
予選終了後、対戦表を集計し、決勝トーナメントに出場できる児童(低・高各16人)を発表。

決勝トーナメントはホール舞台上で全員が見ている前で行いました。 




低学年の部
優勝 桝田ひかりさん(和泉市立国府小2年)

準優勝 尾形康太くん(和泉市立黒鳥小2年)

高学年の部
優勝 星野仁美さん(東大阪市立弥刀小6年)

準優勝 吉川結子さん(大阪市立長吉南小5年)

記念写真

大会終了後、恒例の記念写真。

アンケートにも「すごく楽しかった。」「来年も絶対に出たいです」とたくさんかかれていました。


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