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    第8回五色百人一首大阪大会開催報告
           
(256名もの参加があり、レベルも非常に高い大会でした
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平成18年2月25日、第8回五色百人一首大阪大会が行われました。
参加者は256名。過去最高の人数です。

開会式 ミニゲーム


会場は人・人・人。すごい人数でした。


今年は過去最高の参加人数となりました。受付の名札もずらりと並んでいます。






開会の挨拶の後、学校紹介。
和泉市をはじめ、堺市、泉佐野市、岸和田市、大阪市、大東市、富田林市、大阪狭山市などたくさんの学校から子ども達が集まってきました。




舞台にずらりと並んだトロフィーやメダル。
「頑張るぞ!」とみんなやる気一杯でした。




毎年恒例のじゃんけんゲームに加え、今年は百人一首クイズも行いました。

試合開始


真剣な眼差し。会場はシーンとしてとても静かでした。

 「よろしくお願いします」「ありがとうございました」しっかり握手をします。


 低学年、高学年と会場を別にして行いました。
低学年は多目的ホール(見学席150席付き)・高学年は教養娯楽室と小運動室で行いました。

   
 試合は全員が8試合以上行いました。高学年の部では10試合も行なうことができました。
これも、一試合3分程度で終了できる五色百人一首のよいところです。
 いろんな学校の友達といっぱい試合をして「百人一首を楽しむ」ことができたようでした。

もちろん待ち時間は全員0分です。


大阪大会では毎年
「全員ができるだけたくさん試合をして百人一首を楽しむ」
「開会式のミニゲームや握手などで他校児童と触れ合う」

ことを大きな目標にしています。
試合前の握手でも、
「よろしくおねがいします」としっかり手を握ります。



1試合が終わると,対戦カードに勝った,負けたと枚数を書き込み、座布団を一つずつずれて対戦相手を変えていきました。

お互いに対戦カードを交換します。「どこの学校?」「何年生?」ここからも交流が生まれます。



高学年会場です。どの子も礼儀正しく、レベルも非常に高い試合でした。

決勝トーナメント


「わくわく・どきどき」発表の瞬間です。

みんな真剣!上の句の2,3文字で勝負が決まります。
 予選終了後、対戦表を集計し、決勝トーナメントに出場できる児童(低・高各16人)を発表しました。
発表されるとわれんばかりの拍手が起きました。



決勝トーナメントは全員が見ているホール前部分で行いました。 

見ている人も札を取るあまりの速さに感嘆の声を上げていました。

低・高各ベス16に賞状、ベスト8にメダル、3位、準優勝、優勝には大きなトロフィーが贈られました。

優勝は
低学年の部 福本紗永さん
(大阪市立中央小3年)

高学年の部 細野雪音さん
(岸和田市立旭小6年)でした。

記念写真

大会終了後、みんなで記念写真。

人数が多すぎて幾重にも重なっています。でも、どの子も笑顔。
アンケートにも「とても楽しかった。」「来年も出たいです」とたくさんかかれていました。


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