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第7回五色百人一首大阪大会開催報告
(232名もの参加があり、レベルも非常に高い大会でした)

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平成17年2月26日、第7回五色百人一首大阪大会が行われました。

参加者は232名。みぞれ混じりの雪が舞う中、会場は熱気で熱いくらいでした。

大会の様子は和泉ケーブルテレビで3月1日より15日間放映されています。

開会式 ミニゲーム

開会の挨拶の後、学校紹介。
和泉市をはじめ、高石市、堺市、八尾市、大阪市、大東市、富田林市大、大阪狭山市など遠くは池田市までたくさんの学校から子ども達が集まってきました。




毎年恒例のじゃんけんゲーム。 


大阪大会では毎年
「全員ができるだけたくさん試合をして百人一首を楽しむ」
「開会式のミニゲームや握手などで他校児童と触れ合う」

ことを大きな目標にしています。


開会式でもそのことにふれ、じゃんけんゲームの後で
「おねがいします」「ありがとうございました」と挨拶の練習もしました。
「礼儀を学ぶ良い機会だと思います」という保護者の感想も頂きました。


舞台におかれたトロフィーやメダルを見て「頑張るぞ!」とみんなやる気一杯でした。

試合開始

 試合は全員が8試合以上行いました。高学年の部では9試合も行なうことができました。
これも、一試合3分程度で終了できる五色百人一首のよいところです。

真剣な眼差し。会場はシーンとしてとても静かでした。


+
 いろんな学校の友達といっぱい試合をして「百人一首を楽しむ」ことができたようでした。


1試合が終わると,対戦カードに勝った,負けたと枚数を書き込み、座布団を一つずつずれて対戦相手を変えていきました。(同じ学校同士対戦にならないように配慮しました。)



そして試合前の握手。

「よろしくおねがいします」としっかり手を握ります。





低学年会場です。
半袖になる子もいるほど熱気があふれていました。上の句で「ハイ」と取る姿に保護者の方もびっくりしておられました。

 

決勝トーナメント


「わくわく・どきどき」発表の瞬間です。


 予選終了後、対戦表を集計し、決勝トーナメントに出場できる児童(低・高各16人)を発表しました。

決勝トーナメントは全員が見ているホール前部分で行いました。
 色は第3者によるくじ引きで決めました。

上句の2,3文字が詠まれるぐらいで
「はい」「はい」と次々に札が取られ、
まるで競技かるたのようなレベルの高い大会でした。

低・高各ベス16以上に賞状、ベスト8にメダル、3位、準優勝、優勝には大きなトロフィーが贈られました。



優勝は
低学年の部  片岡佑真くん

高学年の部  服部真己さん
でした。

記念写真


 大会終了後、みんなで記念写真。

どの子もどの子もにこにこです。
「すごく楽しかった。」「来年も絶対にきたい」と帰っていく姿が印象的でした。




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