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第1回五色百人一首大阪大会開催報告
(全国ではじめて行われた五色百人一首大会です)

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 記念すべき第1回大阪大会は、平成11年2月20日に行われました。参加者は約40名。後援もない、予算もない、何もわからないことだらけの出発でした。しかし、これこそ、"全国ではじめて行われた五色百人一首大会"だったのです。

 参加者を募るために地元のミニコミ誌に募集案内を載せてもらい、各学校の先生方に案内文を配りました。地元のミニコミ誌の反応は早く、「見学だけでもしたいのですが・・・」とか、「年長児だが、百人一首を60首以上覚えているので参加したい」という問い合わせがありました。

 大会は、子ども達をはじめ、見学者、保護者、付き添いの先生方にもとても好評で、
「すごく楽しかった」「ぜひ、来年からも大会を続けてほしい」と感想が出されました。
 

受付


 名前をチェック後、名札、対戦表、大会パンフレットを渡しました。
 

開会


 開会式は、クイズからはじめました。

「第1問。百人一首で一番多く出てくる季節は何でしょう」

 @春 A夏 B秋 C冬

「第2問。1〜100までの数字はどうやって決められたのでしょう?」

 @えらい人の順
 A時代が古い順
 Bアイウエオ順

「正解は・・・○番です!!」と言うと「やったあ!!」と子ども達は大喜び。

 緊張顔のこどもたちも、一気に和らぎました。

 そして、「ふれあいじゃんけんゲーム」

 一人一人が紙を持って、他校の児童にじゃんけんをしに行きます。じゃんけんをして勝ったら、紙にサインをしてもらうというゲームです。緊張した子どもたちの顔がいっきに和らぎました。
  

ルール説明


 参加者は自分たちのクラスのローカルルールに慣れ親しんでいます。そのため、大会としてルールを統一する必要がありました。なにしろ第1回大会です。これから続く大会の基本になるルールを決めなければなりません。

そこで決めたのが、
 

源平方式ではなく、多く枚数を取ったものが勝ち

というルールです。

 源平方式では、終わるときがばらばらで会場が騒がしくなってしまいます。
このルールでは、最後まで子ども達が集中することができるのです。
 

試合開始


 全員が8試合行いました。

1試合が終わると,対戦カードに勝った,負けたと枚数を書き込んでいきました。
しーんとした会場に上「ハイッ」という子どもたちの真剣な声が響き、札を取り合う姿があちこちで見られました。
 

決勝トーナメント


 対戦カードを集計し、成績のよいもの同士でトーナメントを組みました。

対戦者は競技かるた顔負けのスピードで札を取っており、保護者からも盛大な拍手が送られました。
 
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