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    第13回五色百人一首大阪大会開催報告
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平成22年2月6日、第13回五色百人一首大阪大会が行われました。
参加者は202名、スタッフ15名、見学保護者もあわせて400名超の大会でした。
和泉市をはじめ、岸和田市、高石市、泉佐野市、大阪市、堺市、大東市、大阪狭山市、東大阪市、柏原市などたくさんの学校から子ども達が集まりました。

開会式 

開会前に来年度の教科書改訂についてのお話がありました。
「来年度の小学校国語教科書(光村教育図書)に百人一首が掲載されます。いったい何年生の教科書でしょう?」
実は小学3年生の国語教科書なのです。
会場からは驚きの声があがりました。
作者名入りで「教材」として18首、1字決まりの「むすめふさほせ」なども合わせると、合計28首教科書に掲載されます。
これを機により多くの学級で五色百人一首が広まるといいですね。

どの子も真剣に話を聞いています。
この大会はすべてボランティアで運営されています。受付はお母さんスタッフです。

「がんばってね!」

トロフィーやメダル・参加賞も募金・協賛金で購入しています。

本年度、名誉会長に森和臣府議会議員が就任され開会式でご挨拶いただきました。

試合開始

低学年、高学年と会場を別にして行いました。
高学年は多目的ホール・低学年は教養娯楽室で行いました。会場は熱気で熱いぐらいでした。


高学年会場です。試合前の挨拶はもちろん、試合後も自ら進んで「ありがとうございました。」と挨拶する姿が見られました。
試合中の態度もとてもすばらしく、すごい集中力でした。


低学年会場です。どの子も真剣なまなざしで札を見つめていました。
大阪大会では第1回大会より
「全員ができるだけたくさん試合をして百人一首を楽しむ」
ために色別のトーナメントではなく対戦カード方式で行っています。

対戦カードを持ち、1試合が終わると,対戦カードに勝敗と枚数を書き込み、対戦相手を変えていく方法です。
全員が5色を順番に全部で10試合することができました。

 いろんな学校の友達といっぱい試合をして「百人一首を楽しむ」ことができたようでした。

試合前にお互いに対戦カードを交換します。

「どこの学校?」「何年生?」
ここからも交流が生まれます。

「よろしくお願いします」としっかり挨拶をします。

「試合後にとなりの子としゃべってうれしかったです」
「横にすわった子と友だちになれました」
という感想もあり、五色百人一首大会が試合だけでなく「他校児童とふれあう」場ともなったようです。

決勝トーナメント

発表前に今日の予選のムービー鑑賞会。

そしていよいよ決勝トーナメントに出場できる児童(予選成績優秀者 低・高各16人)の発表です。
名前が発表されると大きな拍手が送られました。
 
会場中がシーンとなり息詰まる熱戦でした。



低・高各ベスト16に賞状、ベスト8にメダル、3位、準優勝、優勝にはトロフィーが贈られました。
決勝トーナメントはホール舞台上で全員が見ている前で行いました。


決勝トーナメントともなると一瞬で勝負が決まります。



「おめでとう!」



試合結果

低学年の部
優勝 森 陽花さん(和泉市立緑ヶ丘小3年)

準優勝 落岩 朗さん(泉佐野市立末広小2年)

高学年の部
優勝 池田羽澄さん(柏原市立堅下小4年)

準優勝 中本 有さん(和泉市立黒鳥小6年)

記念写真

大会終了後、恒例の記念写真。

1年生から6年生までの6年間連続で出場してくれた子もいます。
たくさんのご参加ありがとうございました。

子ども達の感想
保護者の感想

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