第12回五色百人一首大阪大会開催報告
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平成22年2月27日、和泉市コミュニティセンター大ホールにて第12回目の五色百人一首大阪大会が行われました。

会場


 ずらりと並べられた座布団に名札。
今年はどんな熱戦が繰り広げられるのでしょうか。

この大会はすべてボランティアで運営されています。
「日本の伝統文化である五色百人一首を、たくさんの子どもたちに楽しんでもらいたい」という気持ちからです。

当日は、教師ボランティア11名のほかに、お母さんボランティア5名にもお手伝いいただきました。
大阪府下の小学校より209名が集まり、保護者も合わせて400名以上が集まった会場は熱気でいっぱいでした。

トロフィー・メダルも協賛金と募金でまかなっております。

本年度は大会名誉会長に森和臣府議会議員が就任されました。

開会式・ふれあいゲーム 

まず学校紹介。和泉市・大阪市・高石市・岸和田市・泉佐野市・大東市・東大阪市などをはじめ、大阪府下各地から参加者が集まってきました。

初めのふれあいゲーム。
緊張ぎみの子ども達もすっかり笑顔です。

ふれあいゲームに残った子には五色百人一首暗唱シート・TOSSミニ定規がプレゼントされました。

試合開始


高学年です。どの子も礼儀正しく、レベルも非常に高い試合でした。「あさぼらけ」「ハイ」と上の句でほとんどの子が取っていました。

低学年会場↓
 
試合が始まると、会場は緊張感につつまれ、シーンとして「ハイ」という声だけが響きました。
大阪大会では第1回大会より
「全員ができるだけたくさん試合をして百人一首を楽しむ」
「開会式のミニゲームや握手などで他校児童と触れ合う」

ことを大きな目標にしています。
そのため大阪大会では第1回からセルフジャッジ方式を取り入れています。

全員が練習も含めて9試合以上行いました。高学年の部では10試合も行なうことができました。
もちろん待ち時間は全員0分です。

1試合が終わると,対戦カードに勝った、負けたと枚数を書き込み、座布団を一つずつずれて対戦相手を変えていきました。

試合前にお互いに対戦カードを交換します。

「どこの学校?」ここからも交流が生まれます。

決勝トーナメント


決勝トーナメント出場者の発表です。対戦カードを集計し、低学年16名、高学年16名が決勝トーナメントに進みます。
名前が発表されると大きな拍手が送られました。

決勝トーナメントはホール舞台上で全員が見ている前で行いました。

いよいよ決勝です。
競技カルタも顔負けの手に汗握る熱戦でした。

低学年・高学年それぞれベスト16にはミニ賞状、ベスト8にメダル、3位、準優勝、優勝には大きなトロフィーとそれぞれに賞状が贈られました。
 
高学年の部
 優勝 中本有さん
       (和泉市立黒鳥小学校5年)

低学年の部
 優勝 松永悠萌香さん
     (和泉市立北池田小 3年)

記念写真

大会終了後、恒例の記念写真。

たくさんのご参加ありがとうございました。


参加者の感想

            
             


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