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    第11回五色百人一首大阪大会開催報告
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平成21年2月28日、第11回目の五色百人一首大阪大会が行われました。
参加者は191名(キャンセル13名)でした。
保護者も合わせて400名ほどが集まり、会場は熱気でいっぱいでした。

受付


 この大会はすべてボランティアで運営されています。「日本の伝統文化である五色百人一首を、たくさんの子どもたちに楽しんでもらいたい」という気持ちからです。

教師スタッフのほかに、お母さんスタッフも11名の方にお手伝いいただきました。
また、今年は遠く東京から、五色百人一首協会の小宮孝之先生をはじめ5名の先生方がこの大会のために来てくださいました。

会場にずらりと並べられたトロフィー・メダル。これも協賛金と募金でまかなっております。


名誉会長に山下栄一参議院議員、副名誉会長に池川康朗府議会議員が昨年に引き続き就任されました。
メッセージを頂きました。

開会式・ふれあいゲーム 

はじめに学校紹介をしました。和泉市・大阪市・高石市・岸和田市・大東市・東大阪市などをはじめ、大阪府下各地の20校以上もの学校から参加者が集まってきました。
学校紹介後、百人一首大会らしく
「小野小町ゲーム」を行いました。

引っかかった子は「あ〜」と悔しそうな顔。
緊張していた子も一気に顔が和みました。
最後まで残った子3名には五色百人一首ポスター・五色百人一首暗唱シート・直写スキル(ピンク)がプレゼントされました。

このような要所要所にゲームを取り入れたところも大阪大会の特徴です。

試合開始

低学年、高学年と会場を別にして行いました。
高学年は多目的ホール・低学年は教養娯楽室で行いました。

低学年会場↑

高学年会場↑

試合が始まると、さっきまでの楽しい雰囲気から一変し、会場は緊張感につつまれ、シーンとして「ハイ」という声だけが響きました。
大阪大会では第1回大会より
「全員ができるだけたくさん試合をして百人一首を楽しむ」
「開会式のミニゲームや握手などで他校児童と触れ合う」

ことを大きな目標にしています。

全員が練習も含めて9試合以上行いました。高学年の部では10試合も行なうことができました。
もちろん待ち時間は全員0分です。

1試合が終わると,対戦カードに勝った、負けたと枚数を書き込み、座布団を一つずつずれて対戦相手を変えていきました。

試合前にお互いに対戦カードを交換します。

「どこの学校?」ここからも交流が生まれます。

「よろしくお願いします」握手をします。

大阪大会では第1回からセルフジャッジ方式を取り入れています。
そのため少ないスタッフでも開催が可能となっています。

決勝トーナメント


いよいよ決勝トーナメント出場者の発表です。
「ドキドキ」

競技カルタも顔負けの熱戦が繰り広げられました。
決勝トーナメントはホール舞台上で全員が見ている前で行いました。



低・高ベスト8にメダル、3位、準優勝、優勝には大きなトロフィーとそれぞれに賞状が贈られました。
 

「おめでとう!」

記念写真

大会終了後、恒例の記念写真をとりました。

たくさんのご参加ありがとうございました。


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