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    第10回五色百人一首大阪大会開催報告
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平成20年2月10日、記念すべき第10回目の五色百人一首大阪大会が行われました。
参加者は156名でした。(申込190名でしたがインフルエンザ流行のため欠席が多数ありました)

開会式 

始めに学校紹介。
和泉市をはじめ、岸和田市、高石市、大阪市、大東市、豊中市などたくさんの学校から子ども達が集まってきました。

みんな緊張の表情。
五色百人一首クイズで少しリラックスしました。

本年度、名誉会長に山下栄一参議院議員、副名誉会長に池川康朗府議会議員が就任されました。

この大会はすべてボランティアで運営されています。トロフィーやメダル・参加賞も募金・協賛金で購入しています。

試合開始

低学年、高学年と会場を別にして行いました。
高学年は多目的ホール・低学年は教養娯楽室と小運動室で行いました。

自分の学校名が書かれたカードの座布団に座ります。
「誰と対戦するのかな?」「楽しみ!」

高学年会場です

試合が始まると、会場は緊張感につつまれ、シーンとして「ハイ」という声だけが響きました。
「きりぎりす〜」「ハイ」上の句で取る子がほとんどです。
低学年会場

外は寒いのに、会場は熱気で熱いぐらいでした。
大阪大会では第1回大会より
「全員ができるだけたくさん試合をして百人一首を楽しむ」
「開会式のミニゲームや握手などで他校児童と触れ合う」

ことを大きな目標にしています。

全員が9試合以上行いました。高学年の部では10試合も行なうことができました。
これも、一試合3分程度で終了できる五色百人一首のよいところです。

 いろんな学校の友達といっぱい試合をして「百人一首を楽しむ」ことができたようでした。
もちろん待ち時間は全員0分です。

1試合が終わると,対戦カードに勝った、負けたと枚数を書き込み、座布団を一つずつずれて対戦相手を変えていきました。

試合前にお互いに対戦カードを交換。

「どこの学校?」ここからも交流が生まれます。



「よろしくお願いします」としっかり挨拶をします。礼儀も学べます。

熱戦が繰り広げられました。

決勝トーナメント

予選終了後、対戦表を集計し、決勝トーナメントに出場できる児童(低・高各16人)を発表。
決勝トーナメントはホール舞台上で全員が見ている前で行いました。 

決勝トーナメントともなると一瞬で勝負が決まります。 

決勝戦。熱戦でした。

低・高各ベスト16に賞状、ベスト8にメダル、3位、準優勝、優勝には大きなトロフィーが贈られました。

対戦カードの集計をしている間、ミニゲームを行いました。
じゃんけんをして楽しいひとときです。


試合結果

低学年の部
優勝 中本 有さん(和泉市立黒鳥小3年)

準優勝 糸山智美さん(和泉市立黒鳥小3年)

高学年の部
優勝 吉川莉央さん(和泉市立北池田小4年)

準優勝 二宮郁美さん(和泉市立北池田小6年)

記念写真

大会終了後、恒例の記念写真。
みんなとてもいい顔をしています。


1年生から6年生までの6年間連続で出場してくれた子もいます。
たくさんのご参加ありがとうございました。
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